京都の奥座敷・湯の花温泉の宿
「すみや亀峰菴」に行ったのは、
もう半年も前のことになる。
それよりも前、ある陶芸家の方が
連れて行って下さり、
以前から名前は知っていたのだけれど、
思いの外のよさで、
取材にうかがうことになったのだ。
今さら秋の情報ってのもどうかと思ったが、
うずもれさせとくのも惜しいので、
ハード部分のみアップします。

湯の花温泉の歴史はさほど古くはない。
高度経済成長期に団体や宴会客で賑わい、
その後は個人客向けの宿も登場してきて、
温泉地としてはうまくいってるほう。

「すみや亀峰菴」は最も古い宿になるのだが、
歴史は戦後からなので、京都では新しい部類。
その分、過去にとらわれることなく、
新しい試みにも身軽に乗り出すことができる。
そんな軽やかさが宿全体に満ちているようで、
居心地は非常によい。

ラウンジに代表されるように、
宿の中はかなり洋風。
こういうところ、なんか京都らしい気がする。

オレが感心したのはロービーの一角にある、
京都の名品コーナー。
いわば御土産物売り場なのだけれど、
取り扱っている商品が、
現在、京都で人気のあるものばかり。
食品コーナーも充実していて、
変な話、洛中に行かなくても十分なくらい。

このテラスは大浴場の前にあるもの。
大浴場は男女別で自然に抱かれた露天もあり、
やたらくつろげる。
で、湯上りはここでまったり。

さらに奥に行くと貸切露天もある。
紅葉が秋らしい(苦笑)。

こちらは客室。

一般クラスの客室は和の趣いっぱいで、
たちまちのんびりしてしまう。

寒い季節は掘りごたつ!
普段こたつと無縁なのでやたらうれしい。
アメニティや備品も気が利いてるから、
滞在中ストレスはゼロ。
これ、なかなか多いことじゃないんだよね。
で、「すみや亀峰菴」の最大の魅力は食事なんだけど、
季節が違いすぎるので、秋にまたお目にかけます。
「すみや亀峰菴」に行ったのは、
もう半年も前のことになる。
それよりも前、ある陶芸家の方が
連れて行って下さり、
以前から名前は知っていたのだけれど、
思いの外のよさで、
取材にうかがうことになったのだ。
今さら秋の情報ってのもどうかと思ったが、
うずもれさせとくのも惜しいので、
ハード部分のみアップします。

湯の花温泉の歴史はさほど古くはない。
高度経済成長期に団体や宴会客で賑わい、
その後は個人客向けの宿も登場してきて、
温泉地としてはうまくいってるほう。

「すみや亀峰菴」は最も古い宿になるのだが、
歴史は戦後からなので、京都では新しい部類。
その分、過去にとらわれることなく、
新しい試みにも身軽に乗り出すことができる。
そんな軽やかさが宿全体に満ちているようで、
居心地は非常によい。

ラウンジに代表されるように、
宿の中はかなり洋風。
こういうところ、なんか京都らしい気がする。

オレが感心したのはロービーの一角にある、
京都の名品コーナー。
いわば御土産物売り場なのだけれど、
取り扱っている商品が、
現在、京都で人気のあるものばかり。
食品コーナーも充実していて、
変な話、洛中に行かなくても十分なくらい。

このテラスは大浴場の前にあるもの。
大浴場は男女別で自然に抱かれた露天もあり、
やたらくつろげる。
で、湯上りはここでまったり。

さらに奥に行くと貸切露天もある。
紅葉が秋らしい(苦笑)。

こちらは客室。

一般クラスの客室は和の趣いっぱいで、
たちまちのんびりしてしまう。

寒い季節は掘りごたつ!
普段こたつと無縁なのでやたらうれしい。
アメニティや備品も気が利いてるから、
滞在中ストレスはゼロ。
これ、なかなか多いことじゃないんだよね。
で、「すみや亀峰菴」の最大の魅力は食事なんだけど、
季節が違いすぎるので、秋にまたお目にかけます。