以前はひとりで行った、
宇治山田駅の近くにある割烹「大喜」へ、
今度は3人で行ってまいりました。
もちろん仕事で。
伊勢には神宮という
巨大な観光資源があるにもかかわらず、
宿泊や飲食の施設が心もとない。
そんな中、最もまっとうとされているのが「大喜」。
とは言っても京都あたりの割烹とは違い、
ごくごく庶民的な雰囲気。
宇治山田駅の近くにある割烹「大喜」へ、
今度は3人で行ってまいりました。
もちろん仕事で。
伊勢には神宮という
巨大な観光資源があるにもかかわらず、
宿泊や飲食の施設が心もとない。
そんな中、最もまっとうとされているのが「大喜」。
とは言っても京都あたりの割烹とは違い、
ごくごく庶民的な雰囲気。

ようやく秋の気配を感じ始めた時期だったので、
サンマの刺身。
サンマってのは上手に焼くと美味いもんだけど、
上手に焼けないなら、刺身や煮付け、
北海道で一般的なぬか漬けの方がいいかも。

あら煮。
若いころは価値を見いだせなかったんだけど、
最近は身の部分よりあら煮のほうがうまいと感じる。
いや、実際うまいし。

郷土料理の「サメのタレ」。
クセのあるものを想像して口にしたら、
みりん干しのような感じで普通にうまい。

野菜の炊き合わせ。
温かそうに見えるけど、冷たい状態で出された。
冷たいままで出すのが伊勢の流儀なの?
ちょっとびっくりした。

またまた郷土料理の「手こね寿司」。
手桶のような器には、酢飯とカツオのづけ。
これが絶妙なバランスで、一番うまかった。
名物にうまいものなしと言うけれど、
どこに行っても名物は本当にうまいものばかり。
「手こね寿司」萌え♡



