今朝からの仕事のため、
昨夜から京都入り。

昨今は経費やらなんやら、
ままならないことが多くて、
カメラマンの車で京都入り。

出版不況が本格的になってきて、
生きていくこと自体が大変な状況だ。

紅葉シーズンが始まった京都で、
この時期、できるだけ安くて、
そこそこちゃんとしてる宿を得るのは、
今を生きていくのと同じくらい大変。

ようやく四条烏丸近くの宿をとり、
投宿してから、
やおら晩飯の心配を始めるありさま。

しかし、この辺に何かあったっけ?

そんな時に役立つのが、食べログ。

なんと、東大路三条の「龍門」の支店が、
すぐ近くにできてたので、
さっそくGO!


こちらは、本店に比べて新しい分、
こじゃれていて、ちょっと高級っぽい。


豆苗の炒め物。
絶妙の炒め加減に圧倒される。


じゃがいもの和え物。
家庭料理っぽい優しい味わいに、
八角の香りがほのかに漂って、これまた絶品。


なすのピリ辛炒め。
写真がボケててわかりにくいと思うけど、
衣をつけてカリッと揚げたなすと、
ひき肉、唐辛子、山椒を炒め合わせたもの。
初めて食ったときに恋におちた、
オレ的に「龍門」の代表的な料理がこれ。


炒飯。
えびと人参と玉子だけのシンプル仕上げだけど、
味はおそらく今年一番!
火加減と鍋回しが違うんだろうな。

これに鶏のラーメンとギョーザを食って、
しめて¥3890

量はたっぷりで、味は間違いなく、
値段がこれだから、
視点が増えるのももっとっもなこと。

東京にもほしいな~、このお店。