「富岳群青」の客室はすべて海に面していて、
内装やインテリアはそれぞれ異なっている。
で、お次はオレが泊まった部屋。

傾きかけた日差しの中にあると、
「富岳群青」の景観がいっそう
情緒あるものに感じられる。

ベッド周りも同じイメージ。
寝心地はいいんだけど、
このテイストになじむのはなかなか……。

パウダールーム。
機能的でおしゃれなデザインには、
高級感がただよっている。

テラスのサンダルも同様。
最近の高級隠れ家旅館で、
このサンダルを見る率が高いんだけど、
何か理由があるのか?

おいしいプリンが用意されているのは、
「無雙庵 枇杷」と同じだが、
こちらは種類が選べる。
で、やっぱ、うまい。
おそろしくロマンティックな客室なんだけど、
オレはふさわしい客ではなかったような気が。



