以前、伊豆の土肥にある小さな旅館
「無雙庵 枇杷(むそうあん びわ)」で、
現代的だけど温かみのあるもてなしと、
地元食材を駆使した食事に感心した。
「無雙庵 枇杷」
(施設) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568584435.html
(客室) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568599161.html
(温泉) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568609062.html
(夕食) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568624399.html
(裏山) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568644156.html
(朝食) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568651579.html
「無雙庵 枇杷」
(施設) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568584435.html
(客室) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568599161.html
(温泉) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568609062.html
(夕食) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568624399.html
(裏山) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568644156.html
(朝食) http://ameblo.jp/takeching/entry-10568651579.html
その系列宿が新たに土肥にオープンした。
宿の名は「富岳群青」。
富岳とは富士山のことで、
群青は海の色を表す。
つまり、海の上に富士山。
そんな絶景が見えるということだ。
土肥の中心街より南に下った丘の上に、
宿の入り口があった。

大きな古民家リフォーム風の母屋は、
天井が高く広々としていて、
ラウンジは海外の高級リゾートホテル風。

これは部屋ごとに分かれた食事処の入り口。
ライティングがクラブっぽく見えるけど、
決してそんな下品な感じじゃない。」

客室棟への通路は大きな池のの上にかかっている。
日常から非日常への橋渡しといった感じか。
まだ暑い時期だったので、
水上をわたって吹きつけてくる風の気持ちよさ、
涼やかさは、何物にも勝るもてなしだった。

実はここ、廃校になった中学校の跡地。
こんな環境にある学校に通えたなんて、
めちゃめちゃうらやましい。
しかし、廃校というのは残念なことだ。
ただ、宿として新たな命を紡いだと考えれば、
卒業生の方々も納得されているのでは……。
