長いこと音沙汰なしだったのは、
体調不良と仕事のせい。
いろんな検査の結果、
かなりの健康体だとわかって、
ちょっと気分は上向きに。
そんな日々の中、
夏のベランダ菜園の盛況に気を良くして、
秋もベランダ菜園にチャレンジしてみた。
ネタ元は集英社が発行している、
『ベランダで実る野菜をつくろう!』という、
タキイの種が付録の雑誌。
しかし、畑でも土作りから始めなきゃ、
ちゃんとした野菜はできないっていうのに、
植木鉢やプランターでできるのか?
そんな不安を抱きつつも、
ダメもとでやってみたという感じ。
今回付録についてたのは4種類の種。
では中間報告とまいりましょう。
発芽が遅かったので心配したけど、
春菊らしいギザギザの葉が増えてきた。
これも発芽が遅かったんだけど、
なんとかここまで成長した。
小松菜の種は小さくて、
植えた分だけ芽が出るって感じで、
間引いて料理に使っても、この分量。
厚みのある葉はいかにも小松菜で、
期待を抱かせる。
大根(種を植えて約1週間後)
↓
大根(上の写真から約1ヶ月後)
果たして大根が植木鉢でできるのか、
あきらめ半分で種をまき、
大根葉だけでも食えばいいやと思ってたが、
これ、なんかいい調子じゃない?
野菜作りはなまなかじゃないって、
これまでの経験で身をもって知ってるから、
あまり楽観はしてないけど、
もしかしたら豊作もありかも。
特に大根が楽しみだ。





