産直店を兼ねた道の駅が大好きだ。

近隣の農家で収穫したばかりの野菜をはじめ、
その土地ならではの漬物や味噌、醤油、米や菓子がある。

海に近いところなら獲れたての魚介類や干物、加工品、
山間地だと山菜や保存食、川魚などなど。

地方に行った時、道の駅に入ると、
その土地の良さを再認識することができる。

でも、東京に道の駅はない。
(あったらゴメンナサイ)

各道府県のアンテナショップはあるけれど、
新鮮な野菜や魚介類は望めない。

だから、道の駅はオレにとって
旅に欠かせない重要なスポットだ。


前置きが長くなったけど、
近場で便利な道の駅というと、
伊豆の三島にある「伊豆 村の駅」じゃなかろうか。



伊豆半島のうまいものが勢ぞろいしたような感じで、
広い駐車場にはいつも車がいっぱい停まってる。

実際に品ぞろえはいいし、ものはいいし、安い。

こんなのが近くにあったら、きっと日参する。



中でも人気は、「たまごや」。
建物を見れば何屋か一目でわかるだろう。

中は、卵を使った料理のコーナーと
菓子のコーナーに分かれてて、大賑わい。

昼飯時より前に滑り込み、席につき、ひと安心。



親子丼と一緒に頼んだキャベツサラダ。
単純な料理なんだけど、素材のせいか激うま!



目的の親子丼は、文句無し!!

鳥も卵も出汁(だし)も、文句無し!!!


そういや、こないだテレビを見てたら、
「でじる」と言ってるタレントがいたので、
そんな呼び方があるのかと思いネットで調べたら、
某「S」番組で某「S」の「K」がそう言ってたって話があった。

で、それを擁護するブログがあって、
板場ではそういう言い方をするとかなんとか。

「でじる」はないよな~。

で、オレが見たテレビ番組のタレントは、
それをおちょくって使ってたのか、
ただ間違ってたのか……。

謎だ。


で、「伊豆 村の駅」にはほかにも、
うまい食事スペースが用意されている。

翌日も立ち寄って、
よくいえばカフェテリアスタイル、
普通に言うと地元の食堂風の
「うめぇら食堂」で昼飯を食った。



左奥は静岡名物の黒いおでん。
ふりかけをかけて食うものらしく、
鰹節と青のりの香りをまとったおでんは、
ほんのりと甘く、塩味は薄い。
見た目と違ってめっちゃ上品な味わいだった。

ほかは、サバの竜田揚げとしらすおろしとキノコ汁。

決してめちゃ安じゃないんだけど、
満足度はかなり高い。


最近、遠出も少なくなったし、
道の駅が不足しすぎてて、
けっこう危ない状態かもしれない。