今日帰宅して、郵便受けを見たら、
茶道関連の書籍や美術書で有名な
「淡交社」から贈呈本が届いていた。

そうだ、あの本に間違いない!

編集作業がおそろしく大変なことを、
ツイッターなどで知ってはいたし、
晴れて店頭に並んだことも知っていたのに、
不義理にもまだ手にしていなかったあの本!

京都の食ならこの人とオレが全幅の信頼を傾ける、
関谷江里さんが撮影・執筆を全部ひとりでやってのけた快作、
『最新 京都美味ガイド 本当におすすめしたいお店275軒』
(淡交社 ¥933+税)



その充実した内容に、改めて舌を巻き、
知ってる店、知らない店のどれもがすべておいしそうで、
ためつすがめつ眺めてしまった。

しかし、これだけの仕事をやってのける江里さん、
ブラボー!!


以前は仕事もあってよく京都に行ったものだが、
今年はこれまで日帰りが2回だけ。

江里さんに教えてもらい、いろいろ素敵な店にうかがい、
多少は詳しくなっていたつもりだが、
この本を読んで、置いてけぼりになってることに気がついた。

行ってみたい店が本当に目白押し。
いつになるかわからないが、実行に移したいものだ。