ワールドリゾートセントーサは
新しい個性的なホテルがウリのひとつ。
2010年10月現在オープンしている
4つのホテルの中から、
一番デザイン的な面白さのある、
「ホテル・マイケル」を訪ねてみた。
ここは「アレッシィ」などのデザインを手がける、
マイケル・グレイヴスが内装や調度品、
食器などにいたるまですべてのデザインを担当。
エントランスにはボテロ作の像。
南国のリゾートホテルって、
ボテロのようなおおらかな作品がよく似合う。
部屋は木の色をベースに、
ホテルにしては珍しく特徴ある色使い。
ベッドまわりの色使いは、
トイレの壁は大理石とモザイクタイル。
シャワーブースは濃紺のタイルで、
深海にいるような感じ。
この辺のデザインがいいと、気分もいい。
全体的にハリボテ感は否めないけど、
滞在してると不思議に落ち着く、
面白いホテルでした。






