シンガポールにもリゾート地がある。
それは最南端の小さな島、セントーサ島。
かつてはイギリス軍の要塞だった島は今、
リゾート開発が盛んに行われている。
マリーナ・ベイ・サンズ並みの複合施設、
ワールド・リゾートセントーサが今も建設中。
いくつもの個性的なホテルとカジノ、
ユニバーサルスタジオなどがあり、
完成すれば一大リゾートエリアとなる。
ビルを見慣れた目には、
緑あふれるセントーサ島は別天地。
自然を背景にしたリゾートホテルも、
また見事なもの。
それが「セントーサ・リゾート・アンド・スパ」。
森の中のプール。
プールサイドを散歩する、野生のクジャク。
ここからビーチへ降りることができる。
プールの横にあるラウンジがまた気持ちいい。
海から吹いてくる風は、
シティエリアと同じなんだろうが、
爽やかさは月とすっぽん。
これらは日本人デザイナーの作品だとか。
(確認して無いので不明だが)
このホテルでおすすめなのが、ヴィラ。
ベッドルームだってこの通り。
広々としていて、趣味もいい。
この広さから考えると、
シティエリアよりずっとお得感は高い。
ここにいて気付いたのは、
蝉の鳴き声が日本とは違うってこと。
見事に作りこまれた町もいいけれど、
自然の近くの方が、やっぱ落ち着く。









