シンガポールには「ホーカーズ」という
屋台村のような施設があちこちにあり、
市民のダイニングみたいな存在になっている。
それをぐっとエレガントに再現したのが、
マンダリン・ホテルにある。
一流ホテルはどこも、
ドアマンの服装が面白い。
マンダリン・ホテルのドアマンは、
中国のある部族の民族衣装。
庭に面した開放的な気分の席や、
室内のモダンな席、バーエリアなどがあり、
朝から昼にかけては、
スイーツも色とりどり。
これは「ニョニャ」という地元料理のお菓子。
ほかにも、タイやインド、イタリア料理や
寿司コーナーまであって、
とってもインターナショナル。
その上、どれもちゃんとうまい。
そんな中で最も人が並んでたのが、
氷の上にゆでたシーフードがズラリ。
シンガポールの人は本当にシーフードが好きみたい。
それと、シンガポールの人は健啖家。
オレたちのテーブルの向かいに、
4人組の地元の女性がいたんだけど、
次から次に、食うわ食うわ!
その間、おしゃべりも止むことがなく、
「おみそれしました」的。
本当に元気な国という印象を強くした。









