マリーナ・ベイ・サンズや市街地を眺めるなら、
「シンガポール・フライヤー」がいいと聞き、
高所恐怖症のくせに高いところが好きなオレは、
喜んで馳せ参じた。
高さ165mの観覧車は、
黒川紀章の事務所が設計したもので、
こんなところにも、
シンガポールの親日ぶりがうかがわれる。
これが待合室。
ドリンクサービスもあって至れり尽くせり。
といってもほかにお客さんがいないから、
もしかしてメディアとかVIP専用かな?
観覧車のカプセルは20人は入れそうな大きさ。
ガイドアナウンスには日本語もあり、
沖合いに船がたくさん停泊してるのは、
港に繋留するとお金がかかるからなんだって。
マリーナ・ベイ・サンズはこのアングルで見える。
プールがある屋上テラスの部分。
ビルに描かれた数字の「3」は、
風水によるものらしい。
なんでもシンガポールでは、
あらゆるものを風水で決めるそうで、
それぞれのビルに意味があるのだとか。
だから、発展し続けている、
とガイドさんは胸を張っていた。
その内容をいろいろ教えていただいたのに、
すっかり忘れてしまいました……。






