シンガポールはマレー半島の突端にある小さな島国。


マレーシアとは川で隔てられているけど、

橋があるから陸路で行き来できる。


インドネシアの島々もすぐそこに見えていて、

海路や空路で行き来できる。


その昔はタックスヘイブンで貿易の要衝だったし、

今もアジアの交流の中心に位置している。


そして、今も経済発展は著しい。


商業とエンタテインメントの複合させた

巨大施設がつぎつぎにつくられている最中だ。


停滞気味の日本からきた身には、

そのあふれるほどの活気はまぶしいほど。


国を挙げて同じ方向に驀進できるのは、

独立以来一党独裁状態が続いているから。


ある意味危険だけど、ある意味羨ましくもある。


シンガポールの公用語は

マレー語、英語、中国語、タミール語。

国語はマレー語だけど、

教育は英語で行われている。


街を眺めていると、中国系、マレー系、

インドネシア系、アラブ系、白人系と、

まさに人種の坩堝。


だから、「食」もさまざま。


女性の就労率が高いこの国では、

外食が一般的で、

日々の食事をとる場所として、

「ホーカーズ」というものがある。


「屋台村」、「フードコート」みたいなものだ。


シンガポールで最初の食事は、

その「ホーカーズ」へ。


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ご覧のとおりの「屋台村」。


庶民的なんだけど、建物は見事なもの。

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ガイドさんがすすめてくれたのはこの店。

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メニューには日本語も!

だけど、どんなんだかサッパリわからない。


まあ、ガイドさんも召し上がるのだから、

きっと悪くはないはず。


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白湯スープの中華麺なんだけど、

小魚(イワシ?)の素揚げがたっぷりのってて、

これが香ばしくて美味い!


自分的には久しぶりの大ヒット・ラーメン!


ぺろりと平らげて、

ほかの屋台でゴマ団子とか買ったりして、

それなりに楽しんだ。


というか、ホーカーズ最強!!


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表にも店とテーブルがズラリ!

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テーブルは道路にも並んでいて、

アジアらしさをようやく感じることができた。