さて、マリーナ・ベイ・サンズにチェックイン。
ロビーはこんな吹き抜けになっていて、
フロントデスクのうしろには、
アジア的というか、迫力ある作品がかかってる。
ロビーフロアは人でごった返してて、
モンゴロイド系からインド、アラブ系まで、
まるでアジア人大図鑑のよう。
ロールスロイスやベンツのミニカー(?)は、
館内案内のためにあるのだそう。
3つのタワーがあるわけだから、
ここがカジノの入り口。
残念ながら、一度も行かずじまい。
翌朝、ブレックファストはロビーフロアの
カフェエリアで。
ビュッフェ形式で、洋食と中国料理、
そして、日本食もちゃんとあった。
近年、日本人観光客は、
中国や韓国に押され気味と聞くが、
まだまだ大丈夫らしい。
しかし、アジア各地の人々の旺盛な食欲には
気おされてしまう。
なので、中華粥のみ。
ま、そこそこうまかったからいいけど。
ロビーフロアにはしゃれた店も多い。
かなり洗練されているというべきか。
シンガポールの経済力を思い知らされた。








