昨日のニュースで、
心配が現実になっていることを知った。
福島県から他県に避難してきた子供が、
地元の子供たちの輪に加わろうとしたら、
福島県から来たことを知った子供たちは、
皆去っていった。
という報告が相次いでいるというものだ。
福島県のある農業生産者は、
地震・津波、原発事故、風評被害で、
自分たちは「3回殺された」と言っている。
他県に非難したこはさらにイジメと、
「4回殺された」ことになる。
それも、まだ子供のうちに。
彼らが不憫でならない。
もうすでに手遅れだと思うけど、
きちんとケアしてあげないと。
それと、福島県の瓦礫を
川崎市が受け入れて処理することが表明され、
市民から怒りや反発の電話が相次いでいるとか。
問合せや確認の電話ならわかるけど。
あえて言う、「だから川崎市民って……」
良識ある市民には不快な言葉だろうが、
福島県民が今受けている仕打ちは、
それよりずっと不快なはずだ。