東京では桜も散り、
すっかり春の陽気になった。
余震が続くものの、
輪番停電もなくなり、
東日本大震災の影響も少なくなった。
それに伴って、
被災者への支援の気持ちが、
徐々に薄らいでいるように感じるのは、
自分だけだろうか。
しかし、支援の必要性は、
これからますます高まっていくばかりだ。
と同時に、本当に有益な支援のあり方が
問われるようになっている。
それに応える活動をする人々がいた。
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」だ。
「支援」にもどかしい思いをしている人は、
ぜひご覧いただきたい。
そして、支援していただきたい。