福島の原発事故は、日を追うごとに、

とてつもなく深刻なことが露顕している。


いくら安全であることを説かれても、

まったく予断を許さない状況であること、

いつ収束するかわからないことは、

否定できないだろう。


そんな時、ツイッターで、

平井憲夫さんという方が書かれた、

原発に関する現場からの告発といってもいい、

まっとうな報告を読む機会を得た。


平井憲夫さんは20年間、

原子力発電所の現場で働き、

その影響で被曝し、肺癌になり、

1997年に逝去されたそうだ。


亡くなる前に書かれたものだから、

1990年代にはすでに原発に対する問題点を説き、

警告が発せられていたのだ。


震撼させられるその内容をまず読んでみて欲しい。


http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html


遅きに失しているが、

あまりに無知であったことを恥じるのみ。


でも、逃げないけど。


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追記

「原発がどんなものか知ってほしい」の内容について、

気になったことがあったので、ネットで検索してみた。


すると、たくさんの検証や反論が展開されていた。


http://blogs.yahoo.co.jp/anti_hirai/13853289.html

http://d.hatena.ne.jp/JPLAW/20080220/1203522749

http://raaq.jp/universaljapan/2011/03/2063


原発について何も知らない身にとって、

どちらが正しく、どちらが誤っているのか、

正直、わからない。


風評被害やいらぬ不安を煽っているとしたら、

掲載を取り下げるべきだが、

あまりにもわからないことだらけで、

何が信用できて、何が信用できないかわからなくて、

判断できない状態にある。


だれか真実を教えてください。