散策してるうちに腹も減ってきて、

昔ながらの建物が並ぶ、

室津の目抜き通りにあった店に入ってみた。

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店の名は「まるよし」さん。寿司も扱う割烹店。


店構えも値段もなかなか立派で、

ここが昔から繁栄した港町だと再認識。

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お昼の定食を注文したら、

お造りはコチとヒラメ、牡蠣や小さな巻貝など、

この地の恵みにあふれている。

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小さなメバルの煮付けの上品なこと。

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なんとかって名前のエビは殻までペロリ。


これだけのものを東京で食ったら、

倍以上の値段になっちゃうよ。


「まるよし」

http://www.0-1ch.jp/gourmet_search_data/054/


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室津にはもう一軒、知られた店がある。

それが、穴子丼の「割烹旅館きむらや」。


旅館の食事処っていうか、大きな食堂って感じの店は、

港を見下ろす位置にあって、景色も抜群。


で、この穴子丼が香ばしくて、後口がよくて、

お代わりしたくなるほど。


「割烹旅館きむらや」

http://www.murotsu.com/

観光地じゃないからこそのよさっていうのかな。


室津って、おもしろい。