室津の港町散策はあっと言う間に終わり、
次は、港を見下ろす位置にある神社へ。
賀茂神社って名からすると、
京都のあそこを祖とする由緒正しいものか?
立派な社殿からして、おそらくそうにちがいない。
昔から栄えてる港町には、
必ずといっていいくらい立派な神社がある。
自然を相手にする仕事だから、
神様の存在というのが欠かせないのだろう。
荒れ果てた感じの一角もあるけれど、
並に洗われて丸くなった石を利用したお地蔵さん。
パステルカラーの涎掛けのせいか、
なんとなくかわいらしい。
適当に歩いてたどり着いた神社だけど、
こんないいところだとは思わなかった。




