今月は出張続き。
最初の行き先は兵庫県の室津。
瀬戸内海に面した港町で、
昔はそりゃあ栄えたらしいんだけど、
今は見る影もないらしい。
と聞いてきたんだけど、
小さな港には船がいっぱい停まってて、
港町の入り口あたりには観光客の列!
(たいした数じゃないけど)
1個ずつ、試食させてくれていた。
向かいの店でも焼き牡蠣の試食が。
おかげで、大粒の焼き牡蠣2つ、ごちそうさま!
最近この辺では牡蠣の養殖が盛んで、
傾きかけた港町の活性化に役立っているとか。
裏の工場では、みんなで牡蠣の殻とり中。
焼き牡蠣売りの女の子も、
ここで作業中の子の何人かも、
実は中国人。
町が雇って、面倒見てるんだって。
実際、真面目でよく働く中国人に対して、
町の人はとても好意的で、
政治レベルでのいさかいもどこ吹く風。
港町のあちこちで、こんなうまそうな干物を、
廉価で販売中。
何度買おうと思ったことか。
港に沿ってさらに進んでみたら、
おばちゃん達がにぎやかに作業中。
産直店の裏側だった。
そのまま食いつきたいと思ったほど。
観光名所というわけじゃない、
ごく普通の港町だけど、
なんか魅力いっぱいで、
さっそくハマってしまった。









