四万十からの帰り道、
中土佐の久礼(くれ)大正町市場に立ち寄った。
もうずいぶん前に、
フードジャーナリスト・エッセイストの
向笠千恵子さんの取材に同行し、
小さいながらも活気と人情にあふれた
久礼大正町市場に感激。
いつか再訪したいという願いがかなった。
小さなアーケードになってる市場の入口(出口?)。
えびすさんがなんともおめでたい。
全長100メートルもない市場には、
イキのいい魚を並べた店がたくさん目につく。
すぐ近くに漁港があって、
そこから来る魚ばかりだから
新鮮なことはいうまでもない。
また、お店の人がエネルギッシュで、
そんな中で目を引いたのが、
お姉さんが次々にさばいている小魚。
たしか、鰹の稚魚だったと思うけど、
メモってないので不確か。
ピンクの刺身にカボス(スダチ?)を
ぎゅっと絞って食うとうまいそうだ。
さっそく注文して、
市場の中にある食事処に持ち込んで、
ここがその食事処。
店でも料理を出してるけど、
ご飯と味噌汁だけたのんで、
市場内で買ってきたものを広げて食っていいし、
店頭の炭で焼いてくってもいい。
以前来たときより充実している感じ。
久礼大正町市場はやっぱ最高!



