土佐くろしお鉄道の中心的存在はというと、
「中村」駅。
駅前には鮎釣りを描いたレリーフが飾ってある。
改装されたばかりの駅舎やホームには、
写真のようなベンチが置かれていて、
これが機能的でいて見た目にもよく、
センス的にもハイレベル。
ホームにはNHK大河ドラマ『龍馬伝』の
売店にも、やはり。
これは、地元農家の作った紅茶のペットボトル。
駅の売店には地産地消なものがいっぱいあって、
なかなか楽しかった。
で、駅の近くの「ひら富」という店がまたいい。
檜の木箱にはいってるから香りはいいし、
甘くないタレで焼かれた鰻がまた素晴らしい。
店で食べるのもいいけど、
駅弁として電車で食うこともできる。
土佐くろしお鉄道、クセになりそう。





