今年の12月は例年と違ってやたらヒマ。


不況の影響とは一概に言えないので、

それほど悲観的でもない。


なので、ここ何年も、

忘年会なるものに参加できなかったけど、

今年はいくつか顔を出させてもらってる。


盆暮れの恒例となっている、

友人が住むタワーマンションでの忘年会にも、

無事参加できた。


しかし、高級マンションってのは、

キッチンスタジオやら、ラウンジやら、

キッズルームやらがそろってて、

本当のホテル並み。


で、そこのキッチンスタジオを借りて、

今回もMちゃんが料理を担当して、

忘年会&クリスマスの集いの始まり始まり。


開始時間を過ぎて着いたんだけど、

まだ始まってなくて、調理班は最後の追い込み中。


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A君が焼いてるのはローストビーフ?


「この牛、どこ?」って、部位名を聞いてみたら、

「〇〇駅の近くの……」って、買った店を教えてくれた。


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Mちゃんは貝柱のカルパッチョの仕上げ中。


粒コショーがなくなって慌ててた。


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そんな外野を黙らせる最初の一品は、

牡蠣とほうれん草のグラタン。


うまい!

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これは、A君の奥さんEちゃんが疲れてるからとMちゃんにリクエストした、

お母さんの味、切干大根と筑前煮。


まろやかな優しい味わいで、ほっこり。

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当のEちゃん作のたこのマリネとピクルス。


たこは酸っぱくて、ピクルスは鷹の爪がピリピリきいてて、

疲れてるんだな~~ってよくわかる味だった。

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貝柱のカ。ルパッチョも完成。


マヨネーズとワインのソースと、

しょうがとネギ、大葉のトッピングが絶妙。

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A君がローストビーフを切っていると言うか、

崩しているというか……。

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Mちゃんが盛り付けると、

なんとか見られるようになった。


味はいい。

噛み切れるともっとよかったんだけど……。

飲み物は、オーガニックのワイン。

白に始まり、カベルネソーヴィニヨン、ジンファンデル、

ピノと、いずれも見た目も味わいも濃くて、

病み付きになりそう。


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最後は部屋に場所を移して、

デザートのトライフル。


コーヒーもうまかったし、

行き届いたもてなしを受けたって感じ。


おなじみの話題も、新ネタが加わって、

「あっ」ちゅう間に時間が過ぎていった。


ごちそうさまでした。


そして、皆様、よいお年を!