師走です。
坊さんが走ります。
時間も走り抜けます。
いつも何かに追われてて、
あっという間に時間が過ぎたけど、
ここに来て急にペースダウン。
今年度中の仕事も残りわずか。
いきなり時間に余裕ができて、
なんか拍子抜け。
だからというわけじゃないけど、
プチ忘年会。
三度目の「にくの匠 京乃」です。
肉の昆布巻きとたたきが前菜に。
昆布巻って、おせちのイメージが強くて、
一足早く正月が来たみたい。
肉刺しは、タン、ロース、レバー(だっけ?)
脂が乗ってるのにサッパリいただけるこの牛、
そうとういい仕入れをしているに違いない。
京都の冬と言えば蕪蒸し。
それを牛でやっちゃうとは!
蕪が牛を優しく包んでて、
牛ヒレと菜の花の網焼き。
肉がうまいのは言うまでもないことで、
菜の花の直火焼きが出色。
苦味と香ばしさと青っぽさがミックスされ、
大根と牛の炊き合わせ。
この組み合わせは間違いなし!
そしてしめは、前回いただいた 、
牛もつ鍋の塩味。
板長・遠藤君みずから鍋奉行になってくれた。
あっさり和風のもつ鍋は、相変わらずうまい。
しめのちゃんぽんもまたうまい。
忘年会のはずなのに、
他のメニューに目移りしてしまい、
悔いを残してしまった……。





