仕事と体調不良と二日酔が複雑に絡み合い続けて、

日記は滞りっぱなし。


今ごろになって、

夏の記事をのってるのもどうかと思ったけど、

これを越えなきゃ次に進めない。


というわけで、7月に行った

「TOBE AUBERGE RESORT HOTEL」について。


「トベ オーベルジュ リゾート ホテル」は、

愛媛県の砥部町にある今年オープンした施設。


経営母体はレストランやブライダル事業を手掛ける会社で、

若い社長は昔から宿泊施設をもつことを夢見てたそうだ。


それも、学生時代の同級生が料理の道に進み、

ふたりで料理主体のオーベルジュをつくろうと、

若いころから夢をあたためてきたのだとか。


ふたりの熱い夢がかなったオーベルジュは、

通谷池公園のそばにあり、

国道から少し入っただけなのに、

風光明媚な環境にある。


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向こう岸の奥の木造の建物が宿泊棟。

手前の白い建物は系列のブライダル施設。


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池の手前側にロビーやレストランの建物がある。
宿泊棟との距離は歩いてもたいしたことないんだけど、

いちおう、カートで送迎してもらえる。


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ここがフロントをかねたロビー。

宿泊施設っぽさがなくて、いい感じ。


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調度品や装飾がそれぞれにしゃれていて、

宿のセンスが伝わってくる。


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ロビーの奥の池に面したカウンターは、

バーとして利用できる。

池の噴水は夜になるとライトアップされて、

ちょっと幻想的。


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カウンターの横に行くとレストラン。

ここの話はまた改めて。

食を大切にするオーベルジュは、

食材も妥協せず、宿泊棟の裏山に、

シェフが先頭に立って自家農園をつくっている。

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7月だったから、野菜はすくすく成長中!

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で、これはなんと、古墳のあと。

古墳がある山に自家菜園があるなんて、

なかなかあるもんじゃない。

古墳は聖なる場所であったわけだから、

ここもおそらく「気」のいい場所だろう。


向こうに見える人たちがホテルのスタッフ。

みんな仕事の合間に野菜を育てていて、

実に楽しそうに見えた。

そんなこんなで、

「TOBE AUBERGE RESORT HOTEL」は、

最初から圧倒されることばかり。


時間を経るともっとたくさん、

感動することが続くので、それはこの次に。



「TOBE AUBERGE RESORT HOTEL」

http://www.tobe-resort.com/