こないだの連休の最初の日は、

神戸へ出張。


もしもホテルがとれたら、

その夜は京都泊にしょうと思ってたら、

運よくとれちゃった。


さて、晩メシ。


急に決めたもんだから、

何もアイディアがない。


そんなときは畏友のサイト、

「関谷江里の京都暮らし」 に頼るしかない。


ひとりで気楽に行けるというと、

目指すは焼き鳥関係か……。


で、めぼしを付けたのが、

祇園エリアにある「うずら屋」さん。


連休最初の夜だし、

カウンターのみの10席だし、

玉砕覚悟で電話してみたら、

ひとりなら席に空きがあるとのこと。


LUCKY!


雨の中、川端通りをとぼとぼ歩き、

到着した店に入るとそこ、は、

白木のカウンターもまぶしい、

焼き鳥やさんらしくない焼き鳥屋さん。


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お品書きには魅力的なメニューが並んでる。


しかし、かな~り疲れてて、

メチャお腹減ってたオレは思考能力ゼロ。


好き嫌いがなもんだから、

「おまかせ」ってのが常なんだけど、

こちらはアラカルトのみ(当たり前だけど)。


お店の方に相談しながら、注文を確定し、

生ビ-ルをさくっといただいた。


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これはお通し。キャベツと甘みそ。


ワシワシ食っちゃって、

2回もお代わりしてもらった……。


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とり刺は盛り合わせにしてもらった。


どれもいい味なんだけど、

手前の白モツがとりわけうまくて、

フォワグラみたいだった。

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ぎんなん! 大好き!


スライスしたカボスは、

一度ぎんなんを押し付けてから、

塩をつけるためのもの。

そうするとからみやすいからなんだって。

素晴らしい気遣いだ。

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玉子の西京漬(という名前だったと思うが)


色白なのに味がしみしみで感心。

しかし、なんで色白のままなんだろ……。

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ささ身+梅とシソ。


焼き加減も程よくいい感じ。

控えめに添えられたマヨネーズを

ちょっと付けると、

味がまろやかになって、またいい感じ。


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これは、せせり(だったっけ?)


生ビールの後、兼八(麦焼酎)を飲み、

そろsろ記憶があやふやになり始めたころ。


うまかったことは覚えてる。

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オレの大好きな鶏皮!


カリカリでじゅわっと脂が染み出す食感、

最高です。

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これは、フォワグラ入りのつくね。


あまりにうまそうだったんで、

まず、がぶりと食ってから撮影。


食感も香りも見事なもので、

これを絶品と言わずして何を絶品と言う!


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あわび茸が売り切れだったので、ひら茸。


直火焼きだと、きのこの味わいも変わる。

さすがは炭火。


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しめは、とり茶漬。


この状態で食ってもいいんだけど、

とりだしを注いでもらわなきゃ!

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あっさりしてるのに滋味が深くて、

サラサラいただけるのにインパクト絶大。


慣れない注文だったけど、

なかなかいけてると自己満足。


もちろん、すべての味に満足!



ところで、

オレの隣に3人連れのお客さんがいて、

会話の端々に出てくる固有名詞が、

聞き覚えのあるものばかりで気になっていた。


その後、お話しする機会を得て、

上記について聞いてみたら、

やはり、同郷の方々だった。


それも、中学、高校が同じ先輩で、

同時期に同じ校舎にいたことも判明。


思わぬ偶然に驚いたけど、

これも「うずら屋」さんが取り持った、

何かの縁なのだろ。



ってことで、

京都で再訪したい店がまた増えた。


どうもありがとうございました。

>各位