最近急増する中国人観光客。
その影響で観光地の景色も変わってきているという。
ここは浅草雷門前。
スカイツリーが遠くに見えるようになってて、
より未来的な景観になっている。
中国人観光客よりも、
みずからの手で変えていたのか。
雷門の前は、噂どおり中国人ばかり。
人力車も増えたようで、
客待ちの車夫がいっぱいいたけど、
中国人観光客で景気いいのかな?
仲見世を歩いてると、半分は中国人。
仲見世を出てすぐのところも、半分は中国人。
朱塗りの浅草寺は、
暑い盛りだからか、境内は思ったほどこんでない。
それとも、信心という感覚が違うのか?
日が暮れてライトアップした雷門。
肉眼で見る分にはあまり感じなかったけど、
ハリボテ間が強いな~。
考えてみたら、浅草って急に発展した街だし、
全体的に作り物っぽい感じがぬぐえないのは当然か。
実はここは今「下町」と呼ばれてるけど、
江戸時代の下町は神田あたりが中心で、
浅草はいわば田舎だったんだもんね。
それが近代になって芸能を中心とした、
エンターテインメントが人を集め、
銀座に匹敵するほどの賑わいを見せた。
それから長いときを経た今、
昔ながらの店は細々と残ってはいるけれど、
ビルが林立しちゃってる中に、
昔の名残を見せる、仲見世と浅草寺。
ある意味、日本の象徴的な街・浅草は、
中国人観光客の目にはどう映っているのだろう?
ちなみに、オレは浅草大好きです。






