チェックインからいいこと続きの宿で、
お待ちかねの夕食!
部屋ごとに用意された食事処の窓には、
まずは前菜。
季節の野菜料理が二人盛りでドン!
山菜あり、地元産野菜ありで、食が進む。
八寸もそれぞれ気がきいてて、酒が進む。
お造りもいい!
特に手長えびにはKOされた。
蒸し物は桜えび饅頭。
で、今や宿の夕食に欠かせない存在になっている牛は石盤焼き。
伊豆名産のワサビと地元の塩でいただくと、メッチャうま!
まだ肌寒い3月だったから、鍋の登場はうれしい限り。
一見普通の寄せ鍋のようで、おろしワサビをたっぷり加えたという鍋の味は、
爽やかなコクが加わっていて、最後の一滴までいただきたくなるほど。
雑炊にしたいと思ったけど、最後は土鍋炊きのご飯と聞いてたから自粛。
その、土鍋炊きの今日のご飯は、かます飯。
これが超絶の美味で、かなり満腹だったんだけど、
デザートはフルーツあんみつと柚子のソルベ。最後まで気がきいてた。
山と海に挟まれた小さな港町の土肥の宿らしい、
地元素材の味わいをたっぷり楽しませる素朴さがある、
上品な味付けの料理は、かなりの高ランク。
今もあの味が舌に残ってる。











