長崎県平戸市。


地名はけっこう有名だと思うんだけど、

ガイドブックではあまり触れられてない。


龍馬ブームってのもあるし、

観光地が多いから仕方ないのかな?


行く前にイメージがつかめないまま、

最初から行き当たりばったりの予定で

平戸に行ったのは、桜が咲き始めたころ。


平戸というとまず、教会。


だから、とりあえず教会巡りから。


最初は「田平天主堂」


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建築家は大工の鉄川与助。


五島にも彼の作品が多かったけど、

鉄川与助は長崎の教会のかなりの数を手掛けていて、

いずれもレベルの高いものばかり。


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教会の横にあった「ルルド」。


現代の奇跡と呼ばれるものらしく、

詳しいことはご自分で調べてみてください。



次は、「紐差教会」


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これまた、鉄川与助の作品。


一度も教会を見たことなかった大工が、

牧師さんに教えてもらいながらつくったっていうんだけど、

もって生まれたセンスってのが違うんだろうね。

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これも何か意味あるものらしい。

五百羅漢のようなものか?



3軒目は、「宝亀教会」


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作者は鉄川与助じゃない。

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似てるけど、違うんだね。



最後は、「平戸ザビエル記念聖堂」


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平戸の中心街に近い、最も大きな教会。


威風堂々といった感じ。


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内部もなんかしゅっとしてる。


これは、鉄川与助じゃないって、

オレでもわかる。

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そして、ここにも「ルルド」。


近くに説明ボードがあったんで、

はっときます。


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PCならクリックすると拡大するんで、

勉強しといてください。