雲仙でも、移動中にアレを見つけたら、
当然立ち寄ってました。
アレとはそう、産直店。
こんな、看板があったんで、当然ストップ。
なんかよさげなニオイがするし。
飾り気のない外観は、当たりの予感。
粒ぞろいの真っ赤なイチゴが1パック150円!!
野菜はどれも見るからに新鮮で、
スーパーの半分から1/3の値段。
このまま帰京するんだったら、
思い切って買っちゃったんだけど、
これから平戸で2泊するから、
泣く泣く断念。
「干し本柚子」はスライスした柚子を乾燥させたもので、
お湯にひたして、お茶みたいにしていただくのだそう。
これは長崎市内で一般的な「一口香」。
饅頭のようだけど、皮は硬くて中は空洞。
しょうがのきいた黒糖が入ってて、
素朴なようなモダンなような、
後を引くおいしさ。
これももちろん購入。
ほかにも乾物系をまとめてレジにもって行ったら、
気のいい九州のオバちゃんがふたりいて、
不ぞろいのうまそうなニンジンを2本、
「おまけね」といって袋に入れてくれた。
めっちゃうれしかったんだけど、
「旅の途中なもんで」といって遠慮した。
「旅の途中っちゃ、しゃれとるね~」と
笑いながらニンジンを下げるオバちゃん。
すべてがリアルにさり気ない。
で、同行のカメラマンNさんも買い物してたから、
中を見せてもらったら、ニンジンが2本。
「ニンジンなんかそんなに早く悪くならないでしょ」とNさん。
確かにそうだ。
オレももらっときゃよかった~~~!!!






