リゾートホテルって、やっぱホテルだから、

ルームチャージ制ってのが普通なんだけど、

「雲仙観光ホテル」 には2食付きプランが、

普通に存在している。


雲仙というエリアには、

めぼしい食事の施設があまりないから、

その方がありがたい。


で、その食事もかなり頑張ってるから、

なおのことありがたい。


海の幸も山の幸も豊富な地域だから、

地の恵みを中心に据えれば、

それだけで十分な内容になるだろうしね。


スキマ日記ANEX


その、ダイニングはまるでダンスホール!

と思ったら、

昔はそうやって使われてたことがあったとか。


今もここでウェディングが行なわれるそうで、

その際は他の客がここを使えなくなるため、

全館貸切にするそうだ。



さて、夕食。


フレンチか日本食を選べるようになってて、

オレは珍しくフレンチを選択。


スキマ日記ANEX


こういう本格的な食事って久しぶり。

ちょっと緊張(笑)。


スキマ日記ANEX


アミューズは、きのこ入りのキッシュ風。

グリーンのショープレートは

開業75周年記念のオリジナルデザイン。

スキマ日記ANEX


近海産の魚介類に、

グリーンピースのソースがかかった、

芽生えの季節にふさわしい彩りのアペリティフ。

スキマ日記ANEX


金目鯛にエスプーマのソース。

オレンジの下には筍。

この組み合わせ、最初はぎょっとしたけど、

うまくまとまっててビックリ。


スキマ日記ANEX


温泉タマゴ&トリュフのソースを、

ぐちゃぐちゃに混ぜて、

ホワイトアスパラや鴨をいただく。

ソースがうますぎて、

そのまま食いたいくらい。


スキマ日記ANEX


冷たくした魚介類に、冷たいトマトのソース。

めっちゃ爽やか!!

スキマ日記ANEX

これは確か牛フィレとフォアグラだったような……。

土筆や三菜があしらわれてるとこがオレ好み。


スキマ日記ANEX


デザートはパティシエがワゴンを押して登場!

この日は8種類用意されてたんだけど、

好きなだけいただけるという太っ腹!

スイーツ好きにはたまらんサービスだ。


しかし、九州の食のレベルの高さは

先刻承知の上だったけど、
ホテルのダイニングがここまでとは!!


食後はバーに席を移して、

流行りのハイボールなんぞを頼んでみたら、

これまたうまい!!


感動の夜でありました。



スキマ日記ANEX

翌朝も和洋選べるシステムで、オレは和食。


ご覧のとおり、一切手抜きなし!!



いつかここで長期滞在したな……。