ハワイのことを先に記録しとこうと思って、

続けざまにやって全部終わらせたのはいいが、

その前に行ったとこが後回しになっちゃった。


で、長崎県雲仙の「雲仙観光ホテル」


実はここのこと、

以前に記事を書いたことはある。


行ったこともなかいくせに。


そんなのよくあることなんだけど、

なんて開き直っちゃいかんのだが。



これまで写真でしか知らなかったけど、

HPやリリースを見て、

いつか行ってみたいと思ってた

「雲仙観光ホテル」にようやくたどり着いた。


スキマ日記ANEX


スイスのシャレー風という造りは、

実際に見ると、とっても温かい雰囲気だった。


スキマ日記ANEX


昔ながらのの木造をそのまま保持してるのが、

ここの良さだときいてたけど、

ロビーから客室に昇る階段(エレベーターはない)が、

まさにクラシックで、映画のワンシーンのよう。


スキマ日記ANEX


踊り場だってこの様子。

手すりがツルツルで滑りたくなった。


スキマ日記ANEX


客室に着いたら、

時代をさかのぼったようなドアノブにキー。

昔のデザインは本当に美しい。


スキマ日記ANEX

ドアを開けると、室内はもっとクラシック!!

床のきしむ音もなんだか心地よい。

スキマ日記ANEX


お茶のセットも行き届いてる。

スキマ日記ANEX


猫脚のバスタブ!

好きな人にはたまらないらしいが。

スキマ日記ANEX


窓から見えた雲仙の街並み。

九州でも日本でもない感じ。

スキマ日記ANEX


館内にはこんなライブラリーもあって、

すべてがクラシックな木造なんだけど、

絨毯や壁紙がモダンで、

それがまたいいコンビネーション。


こんなに落ち着けて、

気持ちいい空間だったとは、

本当に、聞きしに勝るホテルだ。