ハワイのことを先に記録しとこうと思って、
続けざまにやって全部終わらせたのはいいが、
その前に行ったとこが後回しになっちゃった。
で、長崎県雲仙の「雲仙観光ホテル」 。
実はここのこと、
以前に記事を書いたことはある。
行ったこともなかいくせに。
そんなのよくあることなんだけど、
なんて開き直っちゃいかんのだが。
これまで写真でしか知らなかったけど、
HPやリリースを見て、
いつか行ってみたいと思ってた
「雲仙観光ホテル」にようやくたどり着いた。
スイスのシャレー風という造りは、
実際に見ると、とっても温かい雰囲気だった。
昔ながらのの木造をそのまま保持してるのが、
ここの良さだときいてたけど、
ロビーから客室に昇る階段(エレベーターはない)が、
まさにクラシックで、映画のワンシーンのよう。
踊り場だってこの様子。
手すりがツルツルで滑りたくなった。
客室に着いたら、
時代をさかのぼったようなドアノブにキー。
昔のデザインは本当に美しい。
猫脚のバスタブ!
窓から見えた雲仙の街並み。
館内にはこんなライブラリーもあって、
すべてがクラシックな木造なんだけど、
絨毯や壁紙がモダンで、
それがまたいいコンビネーション。
こんなに落ち着けて、
気持ちいい空間だったとは、
本当に、聞きしに勝るホテルだ。








