さてさて、大正時代の建物でいただく、

「湯主 一條」の夕食!

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テーブルにはまず、山菜を中心とした、

春の味覚が色とりどりに。

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次に登場したのはこれ。


豆乳をはった鍋だ。

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沸騰してくると、汲み上げ湯葉になる。


できたての湯葉はトロトロフワフワ。


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湯葉をすくった後は、豆乳鍋。


イイ感じのコクがあってこれもイケる。


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お造りや煮物、仙台牛などはそれぞれ量も程よく味もいい。

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梅干しの炊き込みご飯と漬物で締めくくる夕食の後口はサッパリ。

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デザートも適度で気が利いてる。

建物の雰囲気のよさのみならず、

年配の紳士の給仕も洒落てて、

なかなかに楽しい夕餉だった。



で、翌朝。


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地のものを中心にした献立の朝食にまた食が進んだ。


「湯主 一條」は隅に置けない名宿だ。

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