先週末は長崎県に滞在してた。
といっても長崎市じゃなくて、雲仙と平戸。
なかなか移動距離の長い出張だった。
風は強いものの太陽には恵まれて、
雲仙2日目はいい天気。
雲仙ロープウェーのある仁田峠に行ったら、
突風が吹いてて寒いのなんのって。
ロープウェーで登ったところにあった寒暖計。
よく見ると氷点下一度。
で、展望台からの眺めは、諫早湾と橘湾まで見渡せるスケール感。
ロープウェーの小屋の上に見える白いのは、
一見桜のようだが……。
実はこうなっている。これが雲仙名物の霧氷。霧が木の枝について凍り固まったもの。
この時季に見られるのは珍しく、青空と霧氷が見られるのはなかなかないとか。
めちゃめちゃ寒かったけど、ちょいと興奮してたせいか平気だった。
妙見岳の山頂まで歩こうとしたら、
足元には雪が積もってて、
手すりがあるんだけど、
素手で持つと冷たくて冷たくて、
でも、こういう絶景を見ると頑張れてしまう。
これは普賢岳の噴火でできた平成新山。
春爛漫の雲仙を楽しみに行ったつもりが、
厳しい寒さと絶景の歓迎にあった。
こういうのもいいもんだ。







