思い出の香川その2は、
日本最大の大名庭園といわれ、
三名園の後楽園(岡山)、兼六園(金沢)、偕楽園(水戸)
をもしのぐと称された「栗林公園」。
水戸の校門様のお血筋を受け継ぐ高松藩松平家の
庭園として造られたものが今は一般公開されている。
高松には何度か訪れていたのだが、
ここはいつもスルー。
実際に行って見ると、確かに兼六園より上かも。
(後楽園と偕楽園には行った事がないので比較不能)
剪定を重ねて出来上がったという「箱松」。
独特の枝振りについ見惚れる。
山を借景にした見事な池泉回遊式庭園。
立派なお茶室も点在。
めっちゃ広いんだけど、
歩いてるうちに見事な景色が次々に現れるものだから、
散歩してても疲れることがない。
高松市民はここをいつでも利用できるんだから、
羨ましいよなぁ~。
栗林公園にお住まいのニャンコ。
まだ幼いその姿は、そこはかとなく高貴。
氏より育ちってことやね。






