昨年末、香川に行ったときのネタが、
まだまだいっぱいあるんで、
ごっぞりまとめあげ!
その1は、
和三盆の菓子づくりが体験できる「豆花」さん。
菓子木型の技術を受け継ぐ名工・
市原吉博さん手づくりの木型を使い、
娘の上原あゆみさんが指導。
市原さんの木型は、伝統的なものから、
現代のセンスを取り入れたものまで、
多種多様。これは土筆。
今年の干支のトラの木型もあった。
自分でつくった和三盆の菓子は、
市販品よりもしっとりしていて、
口に入れると噛む前に溶けていっちゃう。
あまりのなめらかは、本当にビックリするほど。
抹茶をいただいてみたら、器は、
小ぶりな茶碗というか、大きな湯飲みというか、
茶の湯の堅苦しさ皆無でいい感じ。
讚岐名産の和三盆って、
本当は徳島に近い東のほうでつくられてるんだけど、
高松で体験できるのはありがたいこと。
菓子木型の伝統やら、
和三盆の本当のうまさやらを知ることができるのもいい。
上原さんのやわらかい雰囲気も手伝って、
いい時間が過ごせた。
詳しくはこちらへ→http://mamehanano.exblog.jp/


