こないだ京都に行った時は時間的に慌ただしくて、
その姿から海老芋と呼ばれるこいつは、
拳ほどの大きさで、里芋よりずっときめ細やかで、
芋のなかでもかなり上位にランクされる美味さ!
帰ってからも慌ただしかったもんで、
このほどようやく日の目を見た。
いいことずくめのような海老芋だけど、
ひとつだけ困ったところがある。
それは、素手で触ると強烈にかゆくなるってこと。
だから、ゴム手袋をつけて皮をむき、
かなり大きめに切って下準備OK。
水から茹でて、一度茹でこぼしたら、
次は、水とだしパックと一緒に弱火で煮るだけ。
ちょっと時間かかるけど、手間はかからない。
この日はこないだもらった
「QVC千代の一番 」のだしパックを使用。
なんでもこれは、
TVショッピング専門チャンネルの食品の中で、
ぴか一の人気商品らしい。
味見しながら調味して、30分ほどコトコト煮て、
火を止めて冷ましながら味をしみこませ、
再度加熱してできあがり。
ちょこっと京都風の装いに。
海老芋はやっぱしみじみとおいしい。
幸せだ。(と言い聞かせる)

