昨年行われた、山形県主催の
米の改良品種「つや姫」発表会に参加し、
その記念に「つや姫」が送られてきた。
って、去年のことなんだけど。
忙しかったり、傷んだり、帰省したり、
玄米に凝ったりしてて、
封も切らずに置いてたんだけど、
先日ようやく炊いてみた。
って、普通の炊飯器に任せっきり。
炊きあがりはその名に恥じぬツヤツヤ!
(どんな米でも炊きたてはこうだが)
味は、粘りが少なくて、
甘みが強いような気がするような……。
うまいけど、特別な感じはなかったかも。
届いたばかりの頃は、
どんなにうまかったことだろ……。
「つや姫」を炊いて得られたことは、
機を逸してはいけないという教訓かも。
そんなたいそうなことじゃないけど。

