さて、お待ちかねの夕食!
うかがったのは秋の初めのころ。
まだ、秋らしさがあまり感じられない時期だったけれど、
献立を見ると、まさに秋尽くし。
中には、だだ茶豆と菊菜とキノコの和え物。
みょうがでこしらえたリンドウが花を添える。
お酒は宿のおすすめ、出羽桜の「一路」。端麗な味わいで、酒器まで麗しい。
お月見の気分の八寸。
少し欠けた月が夜空に浮かぶこの夜、
ごま豆腐(だっけ?)も月と同じ姿をして。
山形名物「芋煮」。
山形牛は朴の葉につつまれて、奥ゆかしく登場。
前身がうなぎ屋さんだったことから、
ご飯のときにはうなぎの蒲焼がついてくる。
デザートは栗ぜんざいと旬の果物。この加減が絶妙。
程よい量を、季節感たっぷりに供する食事は、
これまた佳作。いや傑作。
何から何まで、文句なし!
詳しくは→「天童荘」HP














