鶴ケ岡城の跡の公園と致道博物館あたりが
鶴岡の中心地になっている。
このエリアには慶応義塾大学の研究機関もあり、
歴史的なものと現代の建物とが、
うまく同居しているような印象を受ける。
鶴岡市民のためのアート施設であって、
展示室はもちろん、工芸教室などが充実していて、
文化レベルが高いことを察することができる。
水際のガラス張りのスペースはカフェになっている。
ここで働くのは福祉施設の人たち。
彼らを見てると、みんな同じ市民として
共存できていることがわかる。
コーヒーについてきたハート型のクッキー。
こんな施設を共有できるってことがまず、
うらやましい。


