あたふたしてる間に、
11月も半ばを過ぎてしまってた。
先月うかがった山形県の鶴岡市は、
今頃すっかり寒くなってんだろうな……。
ちょっと季節が過ぎちゃったけど、
以前もうかがった農家民宿「知憩軒」 の思い出など。
基本は予約制なんだけど、
お昼の「おむすびランチ」(¥650)なら、
女将の長南 光さんがおっしゃるには、
「ここらの普通の家の普段の料理」だそうだが、
こんなにあったかくて滋味あふれるご飯が、
この環境でいただけるのは贅沢この上ないこと。
女将さんの語り口調の優しさも、
この土地らしさを感じさせるに十二分なもの。
で、食後のコーヒーが運ばれてきて思った。
田舎の鄙びた雰囲気もありがたいが、
器やしつらいのセンスがいいからこそ、心地よいのだと。
このときはちょっと時間があったんで、くまなく見て回った。
うん、やっぱどこもかしこもセンスいい!
帰り際、畑を拝見したら、意外に小さかった。
ここで採れたものが食卓に上っていると聞くと、
なんだか親近感を感じてしまった。
さて、次はいつ来れるのかな。








