羽田から庄内に向かうANA機の中で、
機内誌「翼の王国」をめくってたら、
鶴岡にあるクラゲの水族館の記事があった。
魚もアシカもいるんだけど、
ここの売りはクラゲの飼育数世界一!!
こりゃ、見逃しちゃいかん!!
で、海沿いの「鶴岡市立加茂水族館」に到着。
「レトロ」というか「キッチュ」というか、
でも、なんか楽しくなってくるような外観だ。
昼前に着いたから、まずは腹ごしらえ。
併設店の名は「クラゲレストラン」。
人気メニューの「クラゲラーメン」。
麺にクラゲが練りこまれてて、
具にもクラゲ。
さらに、キクラゲと白キクラゲも。
味は悪くはないんだけど、
もう一工夫して欲しいところ。
で、いよいよクラゲ!
「クラネタリウム」と名付けられた展示室は、
ガラス面以外の水槽の壁が黒になってて、
ライティングに工夫が凝らされてて、
ユラユラ動くクラゲがよく見える。
花柄、カワイイ! と思ったら、
これは奇形。
本当は小さい円が4つあるべきところが、
火の玉みたいに見えるけど、
実物はたくさんの細長い触手があって、
これなんかアクセサリーみたいでしょ。
ミズクラゲの大群には思わず爆笑。
幻想的できれいなんだけど、
40種類あまりのクラゲの中には、
逆さになって休んでるやつも。
クラゲって本当に見飽きない。
何でこの水族館がクラゲで世界一になったか。
それはおそらく、館長の熱意によるものだろう。
著書を読んでみたら、
海が好きで魚が好きでクラゲが好きってことが、
またクラゲを見に行きたくなった……。










