鶴岡市内を車で通ってると、
焼き鳥屋の看板がやたら目に付く。
ウマい物が豊富な町だと期待してたけど、
焼き鳥屋ってのは想像だにしなかった。
中でもおすすめの店と案内されたのが、
ごくごく普通な「焼き鳥 八重」。
付きだしは「もってのほか」(菊)入りの、
ごま和え。
メニューを見たら、めっちゃシンプル!
と思いきや、どこか様子がおかしい。
シロ(モツ)ってのは、ホルモン。
それも豚のモツ。
そう聞いておそるおそる食ってみたら、
やわらかくて、甘いタレがよく合ってて、
こちらはレバーと皮。
ごく普通の見た目だけれど、
メニューに但し書きがあったナンコツがこれ。
これまた豚さんのナンコツで、
コリコリしてて食感がまずイイ。
漬物は山形の特産といってもいいもので、
モツ煮はたっぷり!
サラリとしていながらコクのあるスープに、
麺もシコシコとおいしいんだけど、
量が……。
またまた腹がはち切れた。
しかし、鶴岡は焼き鳥もウマかったなんて、
うれしい発見だった。






