一見、フルーツのように見えるけど(?)、
実はこれは石鹸。
いい香りのする石鹸は、
置物として利用されていて、
エディルネ土産として喜ばれている。
だが、日本人から見ると、ちょっと大味。
お土産にするには重くてかさばるし、
香りも、それぞれ異なっているわけでなく、
どれも同じような感じで面白みがない。
これを売りにするなら、
もう一工夫したほうがいいかな。
で、この技術も行政あげて守ってて、
なかなか意識の高いことを感じさせられた。
だったら尚更、改良を考えなきゃ。
よくなる余地がいっぱいあるから、
老婆心ながら。
