午後の観光のハイライトは、

エディルネ博物館。

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古い歴史を誇るエディルネの、

各時代の遺品が展示されている。

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どこかの時代の何とかいう遺跡の一部らしいんだけど、

英語とトルコ語の資料しかないから、ようわからん。

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豪華なコーラン!

アラビア文字にも習字みたいなものがあって、

これは見るからにすぐれた作品。

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古い時代の衣装や旗の一部らしいんだけど、前述の理由で、ようわからん。


ところで、エディルネはヤール・ギュレシの全国大会が行なわれる街として、

トルコ中に名前が響き渡っている。


ヤール・ギュレシは、オイル・レスリングのこと。


身体にオイルを塗って行なうレスリングは、

簡単に相手を捕まえることができないから、

腕力やテクニックを要するという。

(それで名誉失墜したK1選手もいたっけ)


ヤール・ギュレシはトルコの国技で、

大変な人気を博している。

(本当はサッカーに押され気味らしいが)

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ヤール・ギュレシの戦士は、

こんな格好で競技にのぞむ。

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よく見ると、刺繍入りの革のハーフパンツは

ローライズで超おしゃれ!!


欲しい! と思ったけどどこにはいて行くんだか。



しかし、マネキンに違和感を覚えるのは、

オレだけだろうか?


アマスィアの遺跡でもそうだったんだけど、

マネキンが妙に合ってなくて、

よく言うと、ほほえましい。


ほら。


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博物館だから、マジメに展示してるんだと思うけど、

トルコの人はこれ見て笑っちゃわないのかな……。