エディルネが歴史に彩られた街ってことは、
普通に街を散歩してるだけで、色んな歴史的建造物があることでもよくわかる。
色んな時代の建築様式が混在していて、建築博物館のような感じだ。
現在の建物は外壁に凝ってるものが多い。
今でも馬車が活躍してるところにも、新旧の混在を感じる。
これはユダヤ教の教会、シナゴーグ跡。
この地にユダヤ教徒が多かったということか。
よく見たら煙突の上にはコウノトリの巣。
アマスィアでもよく見かけたけど、
日本では稀少なコウノトリも、
トルコでは数多く生息しているようだ。
そう、散歩から感じたのは、
エディルネには色んなものが残ってるって印象。










