サムスンは、トルコ共和国初代大統領アタチュルクが、
建国に向けて最初に兵をあげ艦隊が寄港したところ。
(と説明を受けたんだけど、合ってるかな?)
兵隊さんはもちろんお人形だけど、
なんかリアル。
見物に来てる人が少なくなく、
アタチュルク人気は変わらないようだ。
周辺は道路が広くて気持ちいいんだけど、
兵隊さんが歩いてるとこを見ると、
今も軍港として機能しているようだ。
こないだ、BBC制作のドキュメントを見たら、
アタチュルクって人は、
トルコ人にとっては偉大な指導者だったんだけど、
純血主義をとろうとしていたことから、
ギリシャ人やクルド人は辛い目にあってたようだ。
アマスィアで見た色んな民族にとっても、
辛い時期があったんだろうか……。
トルコの人が虹を見てどう感じるのか、
聞くことはできなかったけど、
オレにはなんだか希望の光のように感じられる。
黒海に望む街だけあって、海岸線が長い。
ビーチリゾートって感じじゃないけど、
海(正しくは内海)ってのは開放感があっていい。
家族連れと思しき一行の背中も、
海岸線の近くにはオープンカフェがたくさん並んでて、クラブもあった。
なんで、生ビール「エフェス」で乾杯!
忙中閑ありってことでご容赦を。






