どんなとこだか見当もつかなかったアマスィアも、
訪れてみると、見どころたっぷりで、
忘れられない思い出がいくつもできた。
そのアマスィアともこの日でサヨナラ。
出発前に、緑の川の周辺を散歩してみた。
昨夜、遅くまで民族舞踊をやっていた
フェスティバル広場(勝手に命名)は、
すっかり片付いて昨夜のことが嘘のよう。
遺跡といってもいいくらいの古い建物は、
今でもハマム(風呂)とモスクとして使われている。
アマスィアの歴史の古さを感じさせるものだ。
岩山に点在する岩窟王墓と、
そのうちのひとつのテラスをズーム。
伝統的住宅はゲストハウスになっているところが多く、
おそらくここでは、宿泊者が朝食をとってるところ。
今度来ることができたら、ぜひ泊まってみたい。
休日だからか、観光客が多く、
みんな揃ってカメラにおさまる姿は、
日本と何にも変わりがない。
川沿いに並んだ学生たちの展示ブースは、
川沿いには歴代の英雄と思しき
銅像が並んでたんだけど、
子どもたちはそんなことおかまいなし。
ゆったりとしたアマスィアの時間に慣れきって、
すごく居心地がいいと思っていたから、
離れるとなると一抹の寂しさに襲われる。
また来れますように。





