ちょっと間を置いたけど、トルコ日記再開!
で、6月13日のアマスィアの続き。
農家で、集会所でゴチになり続け、
最後にうかがったのは、
タクシードライバー・キャーズムさんのお宅。
リビングに通されたら、
テーブルにはすでに食事が用意されていた。
「いつものこと」とキャーズムさんは言うけど、
なんという太っ腹。
トルコの人って本当に愛おしい。
ジャガイモのサラダはトルコではじめていただいたもので、
キューリとトマトのサラダはもうお決まり。
いずれも、素材自体が一味違うから鉄板のうまさ。
ゆで卵だって味が全然違う。
おそらく有精卵をつかってるからだと思うけど、
パイ生地の中にチーズを入れて揚げたものもトルコの家庭料理のひとつ?
めちゃめちゃ洒落た味わいで、また感心。
一日中食いまくってきたけど、
こちらでもまたひと通りいただいて、
腹はマックス。
なんとお礼を言えばいいやら……。







