有馬温泉の「陶泉 御所坊」が、
満を持して昨年オープンさせた寛ぎの宿、
「御所別墅(ごしょべっしょ)」。
これまで何度かうかがう機会が訪れそうだったんだけど、
チャンスはするりと手からこぼれてしまってた。
それが、ついにチャンス到来!
実は、有馬温泉の中心を流れる川に作られた
床で夕食をいただく予定だったのが、
前日の豪雨で川が増水し、
床まで流されてしまったため、
急遽、「御所別墅」でいただくことになったというわけ。
有馬温泉の観光に携わっている方たちには
気の毒なことこの上ないのだけれど、
オレとしては、皮肉な運の巡り会わせを甘受するしかない。
夕食前に施設をざっと見せていただいたので、
まずはそちらから。
場所は有馬温泉の奥の奥。
ほとんど自然しかないようなところ。
母屋の裏側は滝川に面していて、
こんなテラスが広がってる。
目に入るものは自然の樹木のみ!
これまたすげぇスケールだ。
客室は高い位置に5棟の平屋造り、
低い位置に5棟のメゾネット。
こちらは平屋造り。
リビングのかたわらにはPCデスク。これは全室共通。
天井が高くて、100平米という面積より
これが「御所別墅」の売りである、
バスルームの隣のサーマルルーム。
36℃ぐらいに保たれた部屋にいると、
じょじょに汗が出てきて、
新陳代謝を高め、脂肪を燃焼。
サウナのような辛さはなく、
心地よく過ごしているうちに、
体調を整えてくれるのだそう。
トライすることはできなかったけど、
次回は必ず!
で、バスルームは檜風呂。
芳香の中で温泉が楽しめる。
さらに、エステの設備も充実しててるんだから、
リフレッシュ目当ての人にはもってこい!
滝川を望むメゾネットの客室へは、
動く歩道を使って上り下りする。
メゾネットの方は和の趣が勝っていて、
もっと落ち着く感じ。
いずれもひとり5万円超と高価だけど、
それだけの価値、大いにあり!
食事だけの利用も可能とのことで、
この日もなかなかの盛況ぶり。
その食事は、次に回します。








